心臓リハビリの臨床研究

心不全に対する心臓リハビリテーションの効果について、後ろ向き調査(過去の診療記録) のお願い

東京大学医学部附属病院・循環器内科におきましては、心臓・血管・血圧などのご病気について日々の患者さんへの診療を行いながら、新たな知見を加えることによって臨床の発展に寄与することを目指しています。その実現のためには、日々の私たちの診療を振り返り、いままで拝見してきた循環器の病気に関して詳しく調査を行うことが病気の理解を深めるためにも極めて重要と考えております。

東京大学医学部附属病院・循環器内科にて心臓リハビリテーションを受けられた患者さんで、当院医師が診察・検査・治療あるいは判定を行なった診療行為・臨床所見はカルテを含む診療情報及び検査結果として長年にわたり蓄積されて参りました。この膨大な患者カルテ・診療情報・検査および治療の結果を閲覧しながら、心臓リハビリテーションの効果について正確に評価すべく調査を行っております。

この調査はあくまで過去に行われた診療データを使用して調査するものです。もちろん患者さんのお名前、生年月日など患者さんご本人と特定できるような個人情報は省かれており、患者さんの診療に関する情報が個人を特定できる形で外部に漏えいすることはありません。この調査に疑問・問題点などがございましたら下記連絡先までご連絡をよろしくお願い申し上げます。なおこの調査におけるデータ使用をお断りになられたとしましても将来的に東京大学医学部附属病院循環器内科における診断・診療・治療の面で不利益を被る
事はありません。

【問い合わせ先】
東京大学医学部附属病院 循環器内科
担当 網谷英介 代表 03-3815-5411

   このページの先頭へ